原 大力 Dairiki Hara (drums) プロフィール 1959年 福岡県生まれ。鹿児島ラサール高校の時にドラムを始める。 千葉大学入学後、本格的にドラムを勉強する様になる。1987 年に渡米し、バークリー音楽院に入学。 在学中にアントニオ・ハート、ジョシュア・レッドマン等とボストンのジャズクラブ "ウォ−リーズ"で共に共演を重ねる。 1990年"NOW THE TIME WORKSHOP VOL.1"の中で南博カルテットのドラマーとしてレコードデビュー。 の後クラリネットの大御所、北村栄治のレコーディングや国内外のライブやジャズフェスティバルに出演し、絶賛を受けている。 現在は川上さとみトリオ、大石学トリオ、大口純一郎トリオ、ユキアリマサトリオ等で活動中。 パワフルなドラミングでスイングさせている。 鈴木 央紹(ひさつぐ) (ts) 1972年 大阪生まれ。大阪音楽大学音楽学部サックス科卒業。 4歳の時よりサックス奏者である父親の影響を受けピアノを始め、10歳よりサックスを始める。 クラシックサックスを前田昌宏氏に師事、またJazzを独学で始める。 1999年9月、韓国「ブンダン韓日米Jazzフェスティバル」出演。 2001年3月、韓国国営放送KBSのジャズプログラム「Jazz Club」出演。 2002年6月、日野皓正グループで「ヤマハ・ジャズ・フェスティバルin浜松」出演。 2003年4月より日野皓正New Directionバンド参加。 2004年ZARDツアー参加。 2005年11月、リーダーカルテットにLewis Nash(dr)をゲストに迎えライブ。 2006年より大野雄二&Lupintic Five参加。 海外のミュージシャンとの共演も多く、Benny Green、Lonnie Plaxico、Rodney Green、Conrad Herwig、 Ron Carter、Salena Jones、Kenny Washington、Peter Washington等多数。 現在、東京を拠点に自己のリーダーバンドの他、Yuji Ohno&Lupintic Five、原大力グループ、大坂昌彦カルテット、井上功一トリオ、江藤良人トリオ等に参加。そのほか数々のセッション、レコーディングへの参加、J-POP系ミュージシャンのサポート等、ジャンルを超え幅広く活動中。 佐藤 ハチ 恭彦 (b) 1968年11月26日に誕生。群馬県高崎市出身。一日中FMラジオから音楽が流れる家庭に育ち、 五歳からのピアノを皮切りに、(幸か不幸か、このおかげで絶対音感を得る) ギター、サックス等様々な楽器と音楽に親しむ。 高崎高校在学中は、アルトサックス、ピアノ、エレクトリックベースと、三つの楽器を並行して演奏する。 早稲田大学入学を機に、ウッドベースを本格的に弾きはじめ、在学中よりプロとして活動する。 '97年には、ダスコ・ゴイコビッチ(tp)のツアーに参加し二枚のCDを録音。 その他、デビッド・マシューズ(pf)、エリック・アレキサンダー(ts)、 クリス・ポッター(sax)らの海外ミュージシャンとも共演。 TOKU(flh、vo)のレギュラーバンドのベーシストとして約5年間活躍。 ユキ・アリマサ(pf)トリオでの活動も5年を超える。 音楽の楽しさ、美しさ、そして『自由』の素晴らしさを伝える事の出来るプレイヤーとして、多方面で高い評価を得ている。 また、サクソフォン奏者としての活動も、密かに続けている…。
若井 優也(P)(期待の新人 なんと現役の東大生です)